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専門用語

タッチペン

FL-netが開発されたことによってコントローラーに相互互換性がもたらされより便利になっています。
そのような自動化の発展をしていますが、中にはハードウェアについてまったく分からないという人もいます。
コンピューターを利用する今の時代はハードウェアについて知っておいた方が良いです。

コンピューターやハードウェアが苦手という人の多くは「専用用語が苦手」ということです。
コンピューターには専用用語があらゆるところに出てきます。その専用用語を理解することでコンピューター、ハードウェアも理解することができます。

「インストール」という専門用語はコンピューター、ハードウェアを利用する上でよく聞く言葉です。
ソフトウェアなどをパソコンに記憶させることをインストールと言います。
インストールすることでパソコン上でそのソフトウェアを利用することができるようになります。
逆にそのソフトウェアパソコン上から削除することをアンインストールと言います。

ハードウェアを接続した時にもイントールする必要がある時もあります。

こういった専門用語を理解しておくと、困った時には便利になります。

コントローラーレベル

ネットワークの図

ハードウェアの開発やソフトウェアの開発、FL-netなどは今の日本、世界において発展していくための手助けとなっています。

FL-netはPLCの流れから開発されたため深い関係を持っています。
工場などで使用されているオートメーションはそれぞれの機器によっても使い方が違います。

多くは3つのレベルに分けることができ、デバイスレベル、コントローラーレベル、コンピュータレベルがあります。

FL-netはコントローラーレベルで、コントローラー同士のデータを連携するために使用する通信機器になります。
システムのサイズによっても異なりますが、基本的にはコントローラーは生産工程によって機能が特化されています。

主にコントローラーで不良品などの判断を行ったり、作業に必要なタクトタイムの情報などを行っています。

流れ

操作する指

FL-netなどの自動化している工場に欠かすことができないコンピューター。
コンピューターだけではハードウェアやソフトウェアも進化し続けていて常に自動化というのは発展しています。
そういったハードウェアを開発するというのは簡単なことではありません。
顧客の要望に応じることから始め、システム設計や試作品を作り続けていきます。

そのハードウェアの開発の流れについて説明します。
開発の流れというのはハードウェアを作る業者によっても異なりますが、大体の流れは一緒です。

まずは要求分析を行い顧客が臨むようなハードウェアを理解します。
そのハードウェアを作れるようにシステム設計を行い、それから回路設計です。
回路設計をしたら基板設計、ハードウェア制作という流れになります。
ハードウェアを制作した時点で終わりではなく、ハードウェアを評価してシステム評価、試験運用となります。